2018年4月27日金曜日

『現代詩手帖』5月号 「詩書月評」

『現代詩手帖』5月号「詩書月評」で取り上げた詩書は以下の通りです。


池井昌樹『未知』
坂口簾『鈴と桔梗』
小島きみ子『僕らの、「罪と/秘密」の金属でできた本』
及川俊哉『えみしのくにがたり』
大島邦行『逆走する時間』
北川透『北川透 現代詩論集成3』


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どの詩書も、内容、言語の捉え方ともに刺激的で、ずしりとした重みを感じさせるものばかり。
とくに北川透氏の『現代詩論集成3』は、600ページ近い書籍ですが、
詩の書き手にとっては、発見と確認に満ちた一冊なので、ぜひ読んでいただきたいと思います。